2005年04月25日

BEING FOR THE BENEFIT OF MR.KITE サーカスのポスター

金字塔Sgt. Peppers からの一曲。この詩は John がサーカスのポスターを見て書かれたといわれている。しかもアンティークショップで買った古いサーカスのポスターらしい。曲のアレンジにもサーカスの雰囲気が良く出ていると思う。間奏部分でサーカスの雑踏を表現するために、一度録音したテープを細切れにして放り投げてばらばらにした後でもう一度適当につなぎ合わせて再生したそうです。今なら digital 処理で同じようなことは簡単にできるかもしれないけど、当時としては、画期的だったのでしょうね。

古いサーカスのポスターと聞いてロートレックのリトグラフを思い浮かべるのは管理人だけでしょうか?

ミスター カイトの興行公演

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posted by 庵里 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Sgt Peppers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

英語の参考書

このカテゴリは、娘がアマゾンから書籍を購入するためにおいています。
このブログを見に来ていただける方には邪魔かもしれませんがお許しを。

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posted by 庵里 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の学習参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

Eight Days A Week 二重否定の例題

もともとは映画用に作られた曲らしい。
Paulが作ったものを John が手助けして完成させたというのが、John の言葉らしいけど、Vocal が全て John では無いかという人もいて、実は全て John が作ったのではないかという説もある。この辺りのことはこのブログに詳しい。

http://riku2u.com/blog/archives/2005/02/post_105.html

ところで、この歌詞をみていて、やっと、以前このブログに書いた二重否定の例題を見つけました。二重否定の考察はこちら。
破格の二重否定


Eight Days A Week

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posted by 庵里 at 02:11| Comment(3) | TrackBack(1) | BEATLES FOR SALE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

Birthday 今日は誕生日

高校の娘の誕生日です。そしてなんと管理人も同じ誕生日です。The Beatles とは関係ありませんが、まさにこの曲のまんまでしょ?

もともとはJohnの誕生日を祝って作られた曲だそうです。そして何と John も息子(Seon)と誕生日が同じだそうです。ヨーコ オノさん、偉い! 10月9日ですけどね。Yoko Ono は、John より7つも年上だから Seon を生んだときは42歳。今から考えると随分と高齢出産です。アメリカに丸高マークなんて無いだろうけど、大変だったでしょうね。その上、誕生日をそろえるとは立派です。

ただこの曲が作られたのは、1968年、Yoko Ono が Seon を生んだのは 1975年なので、まだおなかにも居ない時期ですね。この曲と Seon Lennon は関係なさそうです。
この曲をベースにした Yoko Ono の執念はあるかも知れませんね。
とってもストレートなロックナンバーです。

バースディ(誕生日)

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posted by 庵里 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(1) | White Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

LADY MADONNA マザーグースのパロディソング

Paul の作。随所に Mother Goose の影響が見られる。パロディソングと思ってよいかもしれない。
元の Mother Goose は、子供に曜日を覚えさせる歌。

Monday's child is fair of face, 
Tuesday's child is full of grace,
Wednesday's child is full of woe,
Thursday's child has far to go,
Friday's child is loving and giving,
Saturday's child works hard for his living,
And the child that is born on the Sabbath day
Is bonny and blithe, and good and gay.
 
この曲では、面白いことに、土曜日が抜けている。作った Paul 自身、最初は気が付いてなくて、後になって、「流石のLady Madonnna も土曜はパーティだったのさ」と言い訳したとか?

レディ マドンナ


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posted by 庵里 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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