2005年06月23日

PLEASE MR. POSTMAN -- 有名なカバー曲

ビートルズ初期のヒット曲。ビートルスと、その後、カーペンターズがカバーしてヒットしたが、もともと、ビートルズのオリジナルではない。ちなみに、カーペンターズのカバーでは、歌っているのが、女性のカレンなので、歌詞も、she のところを he にして、女性が遠く離れた彼からの手紙を待つというストーリーに変わっている。

プリーズミスターポストマン

続きを読む
posted by 庵里 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Musical Baton ちょっとしたお遊び

またまた、英語ともビートルズとも関係ありません。

ちまたで流行しているらしいMusical Baton(ミュージカルバトン)が 続・ヒトツログのちありさんからきました。ちょっと遊んでみるのも一興ということで次の人に渡そうと思います。

でも5人も回す人がいない。このブログで、コメントいただいたり、トラックバックしていただいたりした人で、サイトがわかっている人は、リンクに入っているのですが、リンクは今7つ。まさか頂いたちありさんに返すわけにもいかないし、語学楽習らくがきちょうは最近サイトを閉鎖しちゃったみたいだし、とすると残りの5人は必然的に決まってしまうわけで、とにかく残りの人にダメモトで出してみることにするかな。
ちなみに、娘にいるかってきいたら、いらないって即答されました。

ちょっと不思議なのは、もらった人が、必ず、次の日に5人に回すと、5×5で25人、翌日には更に125人、この計算だと、14日で、61億人になってしまう。(Excelで計算してみました)わずか2週間で、地球上のネット人口を超えてしまうことになる。ということは、何度も来たりするのかな。
と考えると、悪意はなくとも不幸の手紙に近いかも。

ここで、考え直して、とにかくとめることにします。ちありさん、せっかく届けていただいたのに、ゴメンナサイ。続きに質問にだけ、答えることにします。続きを読む
posted by 庵里 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

火星の日没

またまた英語の勉強ともビートルズとも関係ないけど、火星の日没の写真がネットに載っていました。地球と違って、大気中のちりで赤い光線が遠くまで届かないので、青い日没です。なんとも神秘的です。

sunset_a489_gamma_2sub_800_th100.jpg



Image credit: NASA/JPL/Texas A&M/Cornell
クリックするとイメージが拡大されます。
posted by 庵里 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS 友達の歌ってことで

ひさしぶりにリンゴの歌です。(←書いてて思ったけどこれって美空・・・っと全部書くと親父ギャグ丸出しですね)
味のある曲といっておこうかな。
リンゴの声は決して嫌いではないのだけれど、他の3人がすごすぎるのでどうしても後回しになってしまいます。
この間、エドサリバンショーのDVDをみていたら、家の娘たちは、リンゴが一番かわいいっていってましたけどね。

この曲は、アルバム Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band の冒頭のタイトル曲の中で、さあ、Billy Shears (このアルバムでの Ringo Starr の役回り)を紹介ましょうといって、曲が途切れないで、この曲につながっている。

WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
続きを読む
posted by 庵里 at 17:34| Comment(2) | TrackBack(3) | Sgt Peppers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

FROM ME TO YOU ストレートな求愛の歌

初期の名作と思います。ビートルズ3枚目のシングル。

コメントを立て続けに頂いたので、がんばって、一曲アップです。英語としては簡単。

FROM ME TO YOU
続きを読む
posted by 庵里 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

LOVE ジョンのラブバラード

John のソロバラード。ピアノの弾き語り風ですが、John の曲はそれでも重厚なロックンロールの香りがします。どこからみてもJohn なのはさすがと思います。Paul だともっとずっと甘い pop な雰囲気になりますよね。個人的には好きな曲です。
曲も歌詞も驚くほど単純なので、単語帳を付けたら、全部の歌詞を書いてしまいそうです。

最初にお断りしておくと、実はこの曲は、レコードもCDも現在手元にありません。昔々、ラジオで流れていたのをカセットに録音して聞いていました。高校生の頃だったと思います。最早4半世紀以上も前の話なので、そのテープがあるはずも無く、記憶を頼りにかいています。あまり、うっかりしたことを不用意に書くと音楽れびゅろぐの、りくさんにつっこみを入れられそうなので、これはその防御策です。(少しは学習能力があることをお見せしたくて(笑))
元歌が聴けないなら娘たちの英語の勉強にならないというつっこみはご遠慮ください。そのうちにCDを入手しますので。(どのアルバムに入ってるんだっけ?)

(どうもseesaa は調子悪いですね。書きかけた記事が消えちゃいました。)

LOVE
続きを読む
posted by 庵里 at 00:18| Comment(4) | TrackBack(0) | John Solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

Blackbird 軽い曲を(曲調は暗いけど)

最初のギターのイントロが印象的な曲。タン、タン、タン、ターンタタタ、ターンタタタ、後ろのところで弦の上を一オクターブ分指をスライドさせます。なんということは無い小品だけれど、妙に印象的で忘れられない曲。
通称 White Album 収録です。

ブラックバード
続きを読む
posted by 庵里 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | White Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

THE BALLAD OF JOHN AND YOKO その2

昨日の続きです。
この曲は長い。Paul の Another Day に匹敵する長さですね。ここでも、二重否定が出てきています。文法的には間違いだと思うけど、英国人は、口語ではごく普通に使うのかも。

ジョンとヨーコのバラッド
続きを読む
posted by 庵里 at 22:05| Comment(4) | TrackBack(2) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE BALLAD OF JOHN AND YOKO その1 Christで放送禁止!?

1960-70年台には、間違いなく世界でもっとも有名な日本人だった、ヨーコ・オノ。もちろん、曲は John。なぜか Paul が録音に参加しています。よりによってこの二人というのが面白いですね。残りの2人は不参加です。
中に出てくる Christ をどう訳そうか?この部分で英国では放送禁止になったって言う話だから、キリストさんよ、とでも訳すか、あるいは、感嘆詞 Jesus Christ! ののりで、おいおい、なんてこったい、くらいに訳すか?

この曲はちょっと長いので、今日は前半のみ。

ジョンとヨーコのバラッド
続きを読む
posted by 庵里 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。