2005年07月10日

夏休みの本

例によってこのカテゴリは、管理人が書籍を購入するためですのでお許しを。一番下の娘は小学5年生で日能研に通っています。日能研から、この夏お勧めの本のリストが送られて来ましたので、家の娘にも読ませるためにリンクを張っています。
日曜日に注文すると、火曜には届きました。アマゾンって便利ですね。

追加で注文したいものが出てきたのですが、新たに別の記事にするのもためらわれたのでこれに入れてしまいました。そういえば、ここ2週間ほど、Beatles の歌詞に取り組めてないですね。反省です。


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posted by 庵里 at 16:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 娘の学習参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

HERE COMES THE SUN 英国ではお日様は貴重

しばらく Harrison の曲が無かったので、久しぶりです。
この曲はビートルズの中では比較的ギターが軽快なので高校生のころによく練習した。そんなに難しくないので昔は弾けたんだけど。The Beatles は、John と Paul というとんでもない二人の天才が出会ったところに奇跡がうまれたと思うけれど、目立たないギタリスト Harrison も決して引けをとらない秀作をいくつも残している。この曲はそんな Harrison の代表曲のうちのひとつ。天才兄貴二人に囲まれて一時はインド音楽に傾倒していた George が何か吹っ切れたように明るい曲調で歌っている。George は Lead Guitar の担当だけど、実はギターが一番うまいのは Paul で George は Paul から弾き方を教えてもらっていたそうな。楽器から曲つくりから音楽に関することなら何でも来いの天才 Paul の前でよく腐らずに秀作を作れたものと思う。

この曲が作られた頃は、The Beatles も終焉に近づいていて、くだらないミーティングを抜け出した George が親友の Eric Clapton のところに遊びにいって作られたらしい。なんともいえない開放感にあふれた秀作。
GOOD DAY SUNSHINE お日様万歳にも書いたが、英国では日光がとっても貴重。

英語としてはとっても簡単。

HERE COMES THE SUN
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posted by 庵里 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Abbey Road | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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