2005年08月29日

ALL YOU NEED IS LOVE --- 世界に向けての John の愛の賛歌

この曲も有名ですね。1967年初の全世界同時衛星中継テレビ番組のために作った John の愛の賛歌。たった2週間で作ったらしい。イントロには、フランス国家、終わりのほうで初期のヒット曲 She Loves You が聞こえてくる。このアレンジは George Martin による。

歌詞の中は、やはりこのブログに書いた文法無視の二重否定が出てくるが、ネットを調べても、ここを二重否定として解釈しているものは見当たらない。もしかすると管理人のオリジナル解釈かも知れない。

愛こそはすべて

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posted by 庵里 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(1) | Magical Mystery Tour | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンクって簡単だった

ここの記事に書いたように、ずいぶん苦労して、というか、Seesaa Blog では Link のエントリーがないのだと決めてかかって、HTML を調べて、といっても、ただのテキストリンクなのでたいそうなことではないのですけど、お気に入りリンクを作っていました。今日、何気なく、コンテンツを見ていると、「お気に入りリンク」というのがちゃんとあるではないですか。道理で、誰でも簡単にリンクが張ってあるはずです。というわけで、早速、リンクを「自由形式」のHTMLから「お気に入りリンク」に入れ替えました。もっと早くやっておくんだった。

The Beatles の歴史に残っている事実だけを纏め上げたサイトを発見したので、リンクに入れさせていただきました。実は、今まで自由形式で書いていたので、編集するとき、どのコンテンツだったか探すのが大変でした。でも「お気に入りリンク」のコンテンツなら人目でわかるのでこれも楽になりました。

posted by 庵里 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

P.S I LOVE YOU --- 手紙のかたちの Love Song

初期のヒット曲。他愛も無いLove Song. どこか遠くから、恋人に送る Love Letter の体裁をとっている。
デビューシングル「Love Me Do」のB面としてリリース。

P.S I LOVE YOU

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posted by 庵里 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

REVOLUTION − 物騒なタイトルだけど実は平和主義

革命という題名の歌だけれど、革命を扇動しているわけではなくてその逆。革命を志向する友人に、革命なんて馬鹿なことを考えるのは止めろといっている。この歌が発表されたのは、The Beatles としては晩年で、すでに興行的にも大成功をおさめた The Beatles は、革命なんて手段に訴えなくても世界を変えられると解釈するのはちょっとひねくれすぎだと思う。革命よりも平和を愛する John の魂の叫びと捉えたい。

革命

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posted by 庵里 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | White Album | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

解散後のビートルズソロ特集

今日から3日間、ビートルズ解散35周年を記念して、NHK BS で、ビートルズのソロ特集をやっています。今日は、John、明日が Paul で、3日目が、George と Ringo です。John と Paul がそれぞれ1時間ではホントに限られた話しかできないですね。それでも、今日のはなかなか興味深かったと思います。

John に続いて Paul の日。どちらかというと、ハードなロック曲の紹介が多かったように思う。管理人は Paul のバラードが好きなんですけどね。
とくにAnother dayが紹介されなかったのは残念。松村雄策さんとは趣味が違うようです。

3日目の George と Ringo は不覚にも George のパートを見損ねました。George の Solo になってからの曲では、Got My Mind Set On You がすきでよく聞いていたので久しぶりに聞きたかったんですけどね。
posted by 庵里 at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

CAN'T BUY ME LOVE 初期の大ヒット曲

またまたこのブログに書いた二重否定の例

こうやってみると、結構ありますね。
Say you don’t need no diamond ring
意味はもちろん、否定の強調で「ダイヤの指輪なんて要らない」です。

音楽れびゅろぐのりくさんによると、予約販売だけで210万枚を売り上げ、ギネスブックにもっとも予約販売の多かった曲として登録されたそうです。

キャント・バイ・ミー・ラブ続きを読む
posted by 庵里 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | A Hard Days Night | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ACROSS THE UNIVERSE -- John の名詩

The Beatles の曲で宇宙(universe)という単語が出てくるのはこの曲だけだと思う。
そういえば、今年になって、冥王星の先に第10番目の惑星が見つかったそうですね。火星の日没の写真や、太陽系10番目の惑星の発見、近くでは、ディスカバリーの宇宙遊泳となかなか宇宙の話題が豊富です。管理人が割りと好きなので、こういった話題に気が付くだけかも知れませんけどね。
この曲は、宇宙といっても、物理的な宇宙というよりも、精神世界での宇宙を歌ったもののように思えます。John のけだるい Vocal が素敵です。アルバム「Let It Be」 収録。
The Beatles 最後期の曲だけあって、初期と比べると、語彙が難解。Johnも詩としても相当気に入っていたようです。ただし、このアルバムのアレンジはあちこちで酷評されていますが、John も、やはり気に入らなかったようで、この曲に対する思い入れも、後に少し変わったようです。
この曲は、最近(でもないか)映画 i am sam でサントラに使われて有名。

宇宙を越えて

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posted by 庵里 at 18:39| Comment(8) | TrackBack(3) | Let It Be | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

Ticket To Ride なかなかはまった日本語題名

ちょっとサボってました。初心に帰って、初期のヒット曲。かなり文法を無視した表現がサビで出てきます。元題は、ただの「乗車券(Ticket to ride)」ですが、流石にそれではインパクトが弱いと見たのか、日本語題名では、「涙の」という修飾が付けられています。かくいう、The Beatles も初期には、The Silver Beatles と名乗っていたといいますから、修飾語をむやみに否定するわけにも行かないですね。ただ、この題名は「涙の乗車券」で妙に収まりが良いようです。

Ticket To Ride
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posted by 庵里 at 18:31| Comment(1) | TrackBack(1) | Help! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

連鎖関係詞節

最近、やっと受験生の娘が英語の勉強を始めるようになりました。

夢は大きくということで、ここにその夢は書きませんが、自分の将来のためにも英語が必要と悟ったようです。
それでも、この世の中から英語が無くなればよいのにと嫌いなことには変わりは無いようですけどね。

受験英語なので、やたらと難しい表現が多い。
最近、聞かれたことで、説明に困ったのを少し。

You know things that I know are very important

文型の整理ができない。関係詞 that が3つの使われ方をしています。

連鎖関係代名詞節とは、I know などが関係代名詞の後に挿入されること。これによって、関係詞がもともとの二つの文節の中での働きに加えて、挿入された3番目の文章でも、主語や目的語といった働きを持つようになります。
具体的には、think, find, believe, know, hear, possess, fear, などが可能です。他にもamticipate, dread, fancy, conceive, tell, recollect, attain, thirst, remember など。
この場合は、限定(制限)用法(カンマなし)に限って、主格でも省略が可能。
で、意味としては、I know という部分を取り去ってしまえば、文法的に問題なく理解できる。

You know things that are very important.

この things を更に私も知っているという語句を挿入したために、文法的には非常に分かりにくい文章になっている。実際には、英語で多用されるので、文法家としても認めざるを得ないというのが実情らしい。
受験英語でしきりにでてくるので注意すること。

さすがに、The Beatles の歌詞で、連鎖関係詞節を探してみようと思ったけれど見つからなかった。そのうち、見つけたら紹介します。(あるのかな)
posted by 庵里 at 18:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 英語のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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