2005年11月30日

WAIT 待ってておくれ

久しぶりに Rubber Soul から。景気のいい Rockn’ Roll。Paul の曲だと Paul 自身がインタビューで言っている。
実はこの曲は、6月に録音されて、一つ前のアルバム「Help!」に入る予定だったが、結局、没になったらしい。
それから半年後に、Rubber Soul の録音をしているときに、アルバムの構成上、AB面7曲ずつの14曲ということになり、急遽、「Help!」で没になったこの曲が復活したという逸話が残っている。

危ないところでした。気が付いたら、今日は11月30日。今月一曲で終わってしまうところでした。12月は、John の命日ですね。John の曲を考えなくてはいけませんね。

歌詞はとっても簡単。ちょっと解説に困ってしまうくらい。
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posted by 庵里 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(1) | Rubber Soul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

台湾ヤフーからのアクセス!

今日、何気にアクセス解析を見ていたら、台湾ヤフーからのアクセスがあることがわかりました。これはびっくりです。そのページを覗いてみると、台湾のヤフーにも日本のサイトがたくさん登録されているようです。

もし、この記事を読んでいただけたら、コメントいただけるとありがたいです。もうアクセスしてはもらえないですかね。

もちろん、日本の方のコメントも大歓迎です。
posted by 庵里 at 00:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

FIXING A HOLE -- Paul の華麗なメロディ

久しぶりの更新です。
この前、休日にドラッグストアに買い物に行ったときに店内に流れていました。何気なく聞くとやっぱりThe Beatles の曲はすばらしいですね。無性にこの曲が書きたくなりました。

Paul の曲。A面の中ほどで出てくる。
ポールは急に歌を思いつくことがよくあって、それが頭の中にはっきりとあるうちに形にしておきたがった。
これはまるでMozartですね。旋律は突然、一度に頭の中にやってきて出来上がるという意味のようなことを書き残している。音楽の大天才の頭の中には、時間を超越した、優秀な再生機があるらしい。それを引き伸ばして実時間にして、音符に落としていくという作業の方がずっと時間を取られたということらしい。この曲を書いた頃はまだPaulは譜面がかけなかったので、音楽を作ったら直ぐにでも演奏して録音してしまわないと消えてなくなったというようなことも話している。

Paul のベースが歌っているような曲。
この曲でハープシコードを弾いているのは、プロデューサーのGeorge Martin。後のインタビューで「Paul が彼にしか出来ないベースを弾くので、この世界最大のグループのメンバーに混じって、ハープシコードを弾く名誉を私が授かった」とユーモアたっぷりに言っている。

Fixing A Hole
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posted by 庵里 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Sgt Peppers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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