2006年04月08日

Michelle フランス語のバラード

Michelle は、当時フランスのジャズが流行っていたのを受けて、Paul がボヘミアンクラブでフランス人だと思われたくて作った曲らしい。Paul の印象的な歌いだしに、John がサビの部分「I love you, I love you, I love you.」を提供して、曲としての深みが出ている。Michelle は、John のアートスクールの先生の名前だとインタビューで Paul が答えている。

Michelle には、フランス語の一節が入っているので、今まで、解説をためらっていました。庵里は、フランス語は全くわかりません。まだ、Sie Liebd Dich (She loves you)の方が少しは、土地勘があるんですけどね。ところが、Help! 同名映画の主題歌の記事のコメントで、この曲のリクエストを頂きました。初めてのリクエストなので、これは何とかしなくちゃってことで、Web を調べて何とか解説しています。ただし、英語は難しくないので、ちょっと物足りないかも。

Michelle ミッシェル
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posted by 庵里 at 10:20| Comment(9) | TrackBack(2) | Rubber Soul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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