2006年11月30日

I Want To Hold Your Hand

I Want To Hold Your Hand は、The Beatles の Single が、全米で初のNo1ヒットになった曲。
英語はすこぶる単純。
日本語題名は「抱きしめたい」だが、原文は、「I want to hold your hand」となっており、「君の手を握りしめたい」、と英国人としてもかなり控えめ。

この頃は正にJohn と Paul の共作という感じで、ピアノの前で鼻を突き合わせて作ったとインタビューで答えている。

すっかり記事の更新が途絶えておりました。
普段の管理人個人とこのサイト「ビートルズ英語塾」を結びつけて知っている人はかなり限られているのですが、意外なところから、このサイトにお褒めの言葉を頂きました。しかも、英語を本業として教えていらっしゃる方からです。実は、その方は、「ビートルズ英語塾」の管理人庵里(もちろん、ハンドルネームです)と個人的なつながりがあるということをご存知ありません。たまたま、連鎖関係詞節を調べていてここにに来ていただいたようです。
この際、このまま黙っていようかなと思っていますが、管理人はかなりミーハーですので、おだてられると直ぐに木に登りたくなります。しばらく更新が途絶えておりましたが、少し気合を入れて(せめて褒めてもらった直後の今日だけは)更新しようと思い立ちました。

とはいえ、思い立って直ぐに気合の入った英語の訳も大変だし、軽い英語を選びました。
以前リクエストを頂いて、半年以上もほったらかしにしていた「I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)」です。

抱きしめたい
原詩はこちら The Beatles Lyrics > I Want To Hold Your Hand Lyrics
(All lyrics are the property and copyright of their owners.
All lyrics provided for educational purposes only.)


★単語帳と解説
something [肯定文で] 何か, あるもの, ある事 《★[用法] 形容詞は後に置く》/
When I say that something ここの文の something は、冒頭で言った something と同じもの/

そうさ、きみにつたえたいことがある
君は理解してくれると思う
僕がそのなにかを言うとき
僕は、君の手を握り締めたいと思っている
君の手を握り締めたい
君を手を握り締めたい


you’ll let me be your man. この文は、be your man で君の男、つまり、君の恋人に、let me がついて、僕を君の恋人にする、更に you’ll が文頭に来て、僕を君の恋人にするつもり、という文節を(君の言葉として)、please say to me 僕に言ってくれ、という意味/

ああ、僕に言ってくれ
僕を君の恋人にしてくれると
そして言っておくれ
僕に手を握らせておくれ
今、手を握らせておくれ
君の手を握りしめたい


inside [副] (比較なし) 心の中で I was miserable inside. 心の中ではみじめな気持ちだった./
hide 隠す/
It's such a feeling that my love I can't hide この文は構文的には少し厄介かな。前の文章の I feel happy inside (こころの中から幸せな気分になる)のを説明しているが、主語の it は、その気持ち。どのような気持ちかを後続で説明している。そして、後続のthat 節の中身が倒置になっている。
It's such a feeling
I can't hide my love
の二つの文章をつなげたもの。I can't hide は refrain になっているので、倒置するしかなかったのかも。/

そして僕が君に触れるとき
僕は心のそこから幸せになる
それは隠すことのできない愛の気持ち
僕は隠せない
僕は隠せない
僕は隠せない


Yeah, you got that something ここで言っている something も、冒頭からつながっている僕の気持ちのこと/

君は何かを手に入れる
君はわかってくれると思う
僕が君に何か言おうとするとき
君の手を握り締めたい
君の手を握り締めたい
君を手を握り締めたい




※ ページ内で使用しているアルバム画像はAmazon.co.jp様より提供されたものです。また、著作権は各レコード会社、アーティスト等に帰属します。

posted by 庵里 at 00:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | Album に入れる前
この記事へのコメント
突然の書き込み失礼します。

私、<英語学習ネイティブスピーカーへの英会話>という英語学習に関するウェブサイトを運営するTommyと申します。

このたび当サイトでは、英語学習に関するリンク集を再編し、それに伴い貴方のサイトが英語に関する非常に興味深いサイトであったため、当サイト英語学習のリンク集のページ、

http://english-speakers.com/eelink11.htm

からリンクを貼らせていただきましたのでお知らせいたします。紹介文等不都合がありましたらこのメールに返信いただければすぐに修正または削除させていただきます。



また、まことに恐縮ではありますが、そちらからの相互リンクをお願いできないでしょうか?お互いのサイトの今後の繁栄を願って、相互リンクによるパートナーシップをいっそう強化していきたい思いであります。

お時間が許す限りでかまいません。もしご了承いただけるのであれば、参考までに下記に当サイトの情報を載せておきます。



タイトル:英語学習ネイティブスピーカへの英会話

URL:http://english-speakers.com/

紹介文:ネイティブレベルを目指し本気で英語学習する人のために、米国在住、多言語習得中!言語学習マニアの管理人があらゆるノウハウを伝授!



紹介文の有無・省略や編集はそちらで自由に調整してもらってかまいません。

それでは本当に時間の許す限りでかまいませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

突然の書き込み失礼いたしました。
Posted by Tommy at 2006年11月30日 05:26
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