2007年02月18日

This Never Happened Before 映画の主題歌

韓国映画のリメーク版であるイルマーレ(The Lake House)のDVDを観ていたら、Paul の曲が流れてきた。
映画はいかにも韓国モノの甘い甘い Love Story だったけど、それを見越したような Paul のこれまた甘い歌声と歌詞がぴったりだった。まさにこの映画のために作られたような曲。
映画ではSandra Bullock がとってもきれいで印象的。
曲自体は、Paul の20枚目のスタジオソロアルバム『Chaos And Creation In The Backyard』(参照記事 Paul が久々に新譜 Chaos And Creation In The Back Yard)に収録。
歌詞は単純なのであまり説明の必要もなさそう。

ただ、一番下の娘がこの4月に中学生になります。少し基礎的なことからまた書いていかないとわからないかもと思うので、説明がすこしくどくなるかも知れません。

This Never Happened Before
原詩はこちら Paul McCartney Lyrics > This Never Happened Before Lyrics
(All lyrics are the property and copyright of their owners.
All lyrics provided for educational purposes only.)


★単語帳と解説
sure [形] [P] (比較なし)確信して 《★[類語] sure と certain はほぼ同義だが, 前者は主に主観的・直観的な判断による場合, 後者は客観的事実・証拠に基づく場合に用いることが多い》〈人が〉確かで, 確信して/I’m very sure … は、僕は間違いなく…だと確信している、くらいの意味/
never [副] 決して…ない。いまだかつて…ない, 一度も…しない。/before [副][時を表わして]以前に, かつて, すでに never だけで今まで無いという経験を表しているが、before でその意味を強調しているのは良く使われる言い方。/

こんなことは始めてだって間違いなく言い切れる
君に出会って、確信した
こんなことは今まで一度も無かったと


way [名] 道、道路などがもともとの意味だが、ここでは、どこかにつながっている道という意味で、方法、やり方などの意味。/

僕にはわかった
こうあるべきだったと
君に出会って僕にはわかった
こうあるべきだったと


go it alone は、成句。ひとり[独力]でやる/
on one's own 《口語》(1) 自分で, 独力で
do something on one's 〜 自分の創意[責任]で何かをするShe was on her 〜 at 18. 彼女は 18 でひとり立ちした.(2) 単独でI am (all) on my 〜. 私は(まったくの)ひとりぼっちだIf he's going to do something like that, he's on his 〜. 彼がそんなことをすれば, もう知らない[面倒を見てやらない]./

愛する二人は
こうあるべきだったと
一人でいるべきじゃない
君が一人で居るのはいいことじゃない


wanna = want to/

だから、僕のところにおいで
今の僕たちは望んだものになんにでもなれる
君を愛している、そして
これが僕達の進む道だとわかった


ここから後は既出の繰り返し/

これが僕達の進む道だと

これが愛する二人の進む道だよ
一人ではいけない
君が一人でいるのはいいことじゃない


ここも繰り返しが続くが、くどいので少し訳を変えてある/

僕にはわかる
こんなことは初めてだって
君に出会ってはっきりとわかった
今まで一度も無かったと
始めての出来事だと
今まで一度も無かったと





※ ページ内で使用しているアルバム画像はAmazon.co.jp様より提供されたものです。また、著作権は各レコード会社、アーティスト等に帰属します。
posted by 庵里 at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Paul Solo
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