2006年08月21日

YOU WON'T SEE ME

Paul作の失恋の曲。
RUBBER SOUL のAlbum用に急遽作られた曲。Paul が作ったのがこの曲で、John が持ち寄ったのが、名曲 Girl だという逸話が残っている。

YOU WON'T SEE ME
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2006年04月08日

Michelle フランス語のバラード

Michelle は、当時フランスのジャズが流行っていたのを受けて、Paul がボヘミアンクラブでフランス人だと思われたくて作った曲らしい。Paul の印象的な歌いだしに、John がサビの部分「I love you, I love you, I love you.」を提供して、曲としての深みが出ている。Michelle は、John のアートスクールの先生の名前だとインタビューで Paul が答えている。

Michelle には、フランス語の一節が入っているので、今まで、解説をためらっていました。庵里は、フランス語は全くわかりません。まだ、Sie Liebd Dich (She loves you)の方が少しは、土地勘があるんですけどね。ところが、Help! 同名映画の主題歌の記事のコメントで、この曲のリクエストを頂きました。初めてのリクエストなので、これは何とかしなくちゃってことで、Web を調べて何とか解説しています。ただし、英語は難しくないので、ちょっと物足りないかも。

Michelle ミッシェル
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2005年11月30日

WAIT 待ってておくれ

久しぶりに Rubber Soul から。景気のいい Rockn’ Roll。Paul の曲だと Paul 自身がインタビューで言っている。
実はこの曲は、6月に録音されて、一つ前のアルバム「Help!」に入る予定だったが、結局、没になったらしい。
それから半年後に、Rubber Soul の録音をしているときに、アルバムの構成上、AB面7曲ずつの14曲ということになり、急遽、「Help!」で没になったこの曲が復活したという逸話が残っている。

危ないところでした。気が付いたら、今日は11月30日。今月一曲で終わってしまうところでした。12月は、John の命日ですね。John の曲を考えなくてはいけませんね。

歌詞はとっても簡単。ちょっと解説に困ってしまうくらい。
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2005年02月27日

I'M LOOKING THROUGH YOU 変わり行く恋人への想い

今日は Rubber Soul から。

このところ、一週間に一度のペースになってしまいました。毎週初めには、今週は2回以上書こうと思うのですが、なかなか時間がとれなくて結局日曜の夜になって書いています。

理由は二つ
一つ目は、もう直ぐ娘たちの期末試験。このブログを読んでる時間はなさそう。
二つ目は、相変わらず休みの日は、帳簿とにらめっこ。去年は実は修正申告をしたので、それの帳簿あわせが今頃になって響いています。もう直ぐ青色申告も終わり。いずれにしても早く処理しなければ。

君を観察している

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2005年01月24日

Drive My Car スターになる前に

スターを夢見る女の子とその子と付き合いたい「僕」の軽妙な会話。最後にちょっとした落ちがある。Ruber Soul もあとわずか。


私の車を運転して続きを読む
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2005年01月16日

Norwegian Wood この名前はなぞ

Norwagian wood このタイトルが悩ましい。当たり前に考えるとA furniture made of Norwegian wood(ノルウェー製の木製家具) のことであろう。ここでは、少女が部屋を見せて Norwegian wood といっている。ところが、歌詞の中で、部屋の中には椅子さえも無いと言っている。あるいは、部屋全体がノルウェー製の木でできたログハウスかも知れない。彼女は部屋を見せて、素敵でしょう?Norwegian wood よ、といっている。ただ、歌詞の終わりの方で、この鳥は飛んでいってしまったとあるので、wood のもともとの意味の一つである森と考えて、ノルウェーの森と訳しておいた/

曲は、Ruber Soul の2曲目で George のシタールがおそらく始めて入った曲。管理人は、シタール無しで John がギター弾き語りで歌っているアレンジの方が好きだったりします。

続きに単語帳と解説を入れて有ります。中学と高校の娘たちの英語の勉強用なので、されほど詳しい解説ではありません。それにしても和訳がこなれていないのはご勘弁を。

ノルウェーの森





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posted by 庵里 at 15:34| Comment(7) | TrackBack(1) | Rubber Soul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

Girl 名作バラード

大好きな John の曲から。John が切ない声で歌い上げる名曲。Ah girl, Girl と独特の息遣いで歌うところはたまらない。

続きに単語帳と解説をつけています。

ガール(少女)

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2004年12月17日

IN MY LIFE この上なく綺麗な John の Love Song

Ruber Soul に収録の John の名曲。管理人が中学か高校のころによく口ずさんでいました。最初に聞いたとき以来懐かしい雰囲気をかもし出している曲。歌詞の内容は実は唯のLove Songだけど。ちなみにこの曲の harpsichord は、5人目の member といわれた名 Producer, George Martin の演奏だそうです。
この歌詞の中の some forever not for better は、native にもびっくりの韻の秘密があるそうな。続きの解説の中に記載しています。どこかの WEB で見たのですが、今となってはどこだかわかりません。管理人のオリジナルな考察ではないことをお断りしておきます。
続きに単語帳と英語の解説をつけています。


僕の人生の中で

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posted by 庵里 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Rubber Soul | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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