2006年11月30日

I Want To Hold Your Hand

I Want To Hold Your Hand は、The Beatles の Single が、全米で初のNo1ヒットになった曲。
英語はすこぶる単純。
日本語題名は「抱きしめたい」だが、原文は、「I want to hold your hand」となっており、「君の手を握りしめたい」、と英国人としてもかなり控えめ。

この頃は正にJohn と Paul の共作という感じで、ピアノの前で鼻を突き合わせて作ったとインタビューで答えている。

すっかり記事の更新が途絶えておりました。
普段の管理人個人とこのサイト「ビートルズ英語塾」を結びつけて知っている人はかなり限られているのですが、意外なところから、このサイトにお褒めの言葉を頂きました。しかも、英語を本業として教えていらっしゃる方からです。実は、その方は、「ビートルズ英語塾」の管理人庵里(もちろん、ハンドルネームです)と個人的なつながりがあるということをご存知ありません。たまたま、連鎖関係詞節を調べていてここにに来ていただいたようです。
この際、このまま黙っていようかなと思っていますが、管理人はかなりミーハーですので、おだてられると直ぐに木に登りたくなります。しばらく更新が途絶えておりましたが、少し気合を入れて(せめて褒めてもらった直後の今日だけは)更新しようと思い立ちました。

とはいえ、思い立って直ぐに気合の入った英語の訳も大変だし、軽い英語を選びました。
以前リクエストを頂いて、半年以上もほったらかしにしていた「I Want To Hold Your Hand(抱きしめたい)」です。

抱きしめたい
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posted by 庵里 at 00:52| Comment(1) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

STRAWBERRY FIELDS FOREVER - John の幻想的な曲

今日は John Lennon の命日。何とか John の曲をアップしたくて、やっと間に合いました。

ストロベリーフィールズは、John が子供の頃に良く遊んだ孤児園の名前。苺畑という名前の孤児園ということになる。先般この歌で歌われたストロベリーフィールズが閉鎖されるというニュースは記憶に新しい。

ところでこの曲について、John は、ジョンとヨーコ ラスト・インタビューでくしくも語っている。
僕はポールより、ヨーコと一緒にいるほうが長いんだ。いいかい? それなのに、人はいまだにポールのことを聞く。この13年間の僕の人生に最も影響を与えたのは明らかにヨーコ・オノであって、それを除いては何も語れないんだ。しかもこの先まだ40年か50年、もしくはそれ以上生きていく。もっと長いかもしれないけど、そんなことは誰にもわからないし、それがどうしたっていうんだ。 
Strawberry Fields Foreverより引用しました)


わずか40歳で凶弾に倒れるとは思っても見ない時期の発言です。それにしても、この曲は素晴らしい。

ストロベリーフィールズフォーエバー
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posted by 庵里 at 22:50| Comment(5) | TrackBack(3) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

P.S I LOVE YOU --- 手紙のかたちの Love Song

初期のヒット曲。他愛も無いLove Song. どこか遠くから、恋人に送る Love Letter の体裁をとっている。
デビューシングル「Love Me Do」のB面としてリリース。

P.S I LOVE YOU

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posted by 庵里 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

PLEASE MR. POSTMAN -- 有名なカバー曲

ビートルズ初期のヒット曲。ビートルスと、その後、カーペンターズがカバーしてヒットしたが、もともと、ビートルズのオリジナルではない。ちなみに、カーペンターズのカバーでは、歌っているのが、女性のカレンなので、歌詞も、she のところを he にして、女性が遠く離れた彼からの手紙を待つというストーリーに変わっている。

プリーズミスターポストマン

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posted by 庵里 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

FROM ME TO YOU ストレートな求愛の歌

初期の名作と思います。ビートルズ3枚目のシングル。

コメントを立て続けに頂いたので、がんばって、一曲アップです。英語としては簡単。

FROM ME TO YOU
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2005年06月01日

THE BALLAD OF JOHN AND YOKO その2

昨日の続きです。
この曲は長い。Paul の Another Day に匹敵する長さですね。ここでも、二重否定が出てきています。文法的には間違いだと思うけど、英国人は、口語ではごく普通に使うのかも。

ジョンとヨーコのバラッド
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posted by 庵里 at 22:05| Comment(4) | TrackBack(2) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE BALLAD OF JOHN AND YOKO その1 Christで放送禁止!?

1960-70年台には、間違いなく世界でもっとも有名な日本人だった、ヨーコ・オノ。もちろん、曲は John。なぜか Paul が録音に参加しています。よりによってこの二人というのが面白いですね。残りの2人は不参加です。
中に出てくる Christ をどう訳そうか?この部分で英国では放送禁止になったって言う話だから、キリストさんよ、とでも訳すか、あるいは、感嘆詞 Jesus Christ! ののりで、おいおい、なんてこったい、くらいに訳すか?

この曲はちょっと長いので、今日は前半のみ。

ジョンとヨーコのバラッド
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posted by 庵里 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

LADY MADONNA マザーグースのパロディソング

Paul の作。随所に Mother Goose の影響が見られる。パロディソングと思ってよいかもしれない。
元の Mother Goose は、子供に曜日を覚えさせる歌。

Monday's child is fair of face, 
Tuesday's child is full of grace,
Wednesday's child is full of woe,
Thursday's child has far to go,
Friday's child is loving and giving,
Saturday's child works hard for his living,
And the child that is born on the Sabbath day
Is bonny and blithe, and good and gay.
 
この曲では、面白いことに、土曜日が抜けている。作った Paul 自身、最初は気が付いてなくて、後になって、「流石のLady Madonnna も土曜はパーティだったのさ」と言い訳したとか?

レディ マドンナ


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posted by 庵里 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

All My Loving 故郷に残す君への Love Song

歌詞は単純ですが、John の三連リズムギターが格好いい軽快な Love Song. 「With The Beatles」からの一曲。

このところ、管理人は休みになるとパソコンとにらめっこです。実はこの季節になると毎年なのですが、青色申告の準備で毎日眠れません。一年中ちゃんと帳簿をつけていれば済む話なのですが、毎年この時期になって後悔します。というわけで今日は簡単、単純な Love Song を。


ALL MY LOVING
Lennon/McCartney

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2005年02月06日

PAPERBACK WRITER 編集者へのプロモーションの手紙

売れない三文作家が編集者に送った自分の売り込みという設定と思う。

コメントを頂いたので、最後の文を修正しました。

PAPERBACK WRITER

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2005年01月17日

We Can Work It Out 若い二人の仲直りの詩

この曲は最初に聞いた頃から好きだった。特に John の作らしいサビの Life is very short は直ぐに聞き取れたので、同じ時期の In My Life と同じような歌詞かなと思っていました。
娘たちに教えるために改めて聞きなおしてみると、これは喧嘩している二人が、というより僕が彼女に仲直りをしようと説得している詩でした。
でも中身は一方的な言い分ばかりです。歌詞としては良いのかも知れませんけど、喧嘩している最中に、「人生は短い、くだらない喧嘩などしている時間はない!」なんていわれたら絶対に許してやるものか、二度と口きいてやんないって思いますよね。

続きに単語帳と解説をつけます。ちょっと訳すのに難しいので、解説は明日になるかも知れません。訳がこなれていないのは例によってご勘弁ください。

残りの単語帳記載しました。単語自体は難しいものは殆どないのに、やさしい単語ばかりの方が英語は難しいですね。

うまくいくさ

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posted by 庵里 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

Yesterday

今日は Paul の名曲 Yesterday。The Beatles が teen ager だけでなく、大人に受け入れられた曲。ストリングスをバックに Paul が歌っていますが、別録音で Paul がギター一本で歌っているテイクも素敵です。

続きに単語帳と解説を載せてあります。

イエスタデイ





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posted by 庵里 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Album に入れる前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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