2005年09月08日

SOMETHING --- George の名曲

いわずと知れた George Harrison の最高傑作。この曲はカバーが多い。The Beatles の曲は、いろんな仕掛けが多く、彼ら自身が作った段階で完成度が高いというか、見方を変えるとThe Beatles ならではの曲想が多いため、多くの曲がmajor であるにも関わらず、カバーされる率は低いのではないかと思うが、この曲は、歌い手の個性が出しやすいのであろう。かなりカバーされているように思う。
(うっかりして Let It Be のアルバム・カテゴリーに入れてました。)

サムシング

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posted by 庵里 at 19:52| Comment(5) | TrackBack(0) | Abbey Road | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

HERE COMES THE SUN 英国ではお日様は貴重

しばらく Harrison の曲が無かったので、久しぶりです。
この曲はビートルズの中では比較的ギターが軽快なので高校生のころによく練習した。そんなに難しくないので昔は弾けたんだけど。The Beatles は、John と Paul というとんでもない二人の天才が出会ったところに奇跡がうまれたと思うけれど、目立たないギタリスト Harrison も決して引けをとらない秀作をいくつも残している。この曲はそんな Harrison の代表曲のうちのひとつ。天才兄貴二人に囲まれて一時はインド音楽に傾倒していた George が何か吹っ切れたように明るい曲調で歌っている。George は Lead Guitar の担当だけど、実はギターが一番うまいのは Paul で George は Paul から弾き方を教えてもらっていたそうな。楽器から曲つくりから音楽に関することなら何でも来いの天才 Paul の前でよく腐らずに秀作を作れたものと思う。

この曲が作られた頃は、The Beatles も終焉に近づいていて、くだらないミーティングを抜け出した George が親友の Eric Clapton のところに遊びにいって作られたらしい。なんともいえない開放感にあふれた秀作。
GOOD DAY SUNSHINE お日様万歳にも書いたが、英国では日光がとっても貴重。

英語としてはとっても簡単。

HERE COMES THE SUN
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posted by 庵里 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Abbey Road | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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