2004年12月24日

YELLOW SUBMARINE 初のアニメ映画主題歌

クリスマスとはほとんど関係ないけど、今日はリンゴの歌。
The Beatles は二人の天才が出会ったところに奇跡が生まれて伝説になったというのが管理人の解釈ですが、徹底した職人ドラマーであるリンゴの存在もその音楽を語る上では忘れられません。歌は決してうまくないけれども何曲かリンゴがリードを取っているのは彼の人柄がみんなに愛されていた所以でしょう。
元はRevolverに収録された曲ですが、同名のアニメのテーマソングにもなっています。

続きに単語帳と解説をつけました。

黄色い潜水艦

YELLOW SUBMARINE

原詩はこちら The Beatles Lyrics > Yellow Submarine Lyrics
(All lyrics are the property and copyright of their owners.
All lyrics provided for educational purposes only.)


★単語帳と解説

town 町/
born これは過去分詞で通常ほとんど受身でしか使われない動詞、原型は bear 生む/
In the town where I was born, where の先行詞はもちろん the town/
sail 航海する/
land 国/
the land of submarines (潜水艦が沢山ある)潜水艦の国/

僕がうまれた町に船乗りがいて、潜水艦の国での生活を話してくれた。



up to the sun 太陽に向かって/
till ~ ~まで/
beneath の下に《★[類語] below は「…から離れてそれより下のほうに」; under は「…の真下に」「…におおわれている」; beneath は大体 under と同じ意味を表わす語》/
waves 波間/

そこで僕たちはお日様に向かって船出し、緑の海にたどり着いた。
僕たちは黄色い潜水艦の中で波の下で暮らした

僕たちはみんな黄色い潜水艦の中で暮らす。黄色い潜水艦、黄色い潜水艦。
僕たちはみんな黄色い潜水艦の中で暮らす。黄色い潜水艦、黄色い潜水艦。


aboard 乗船する/Welcome 〜! ご搭乗[乗船, 乗車]ありがとうございます 《★乗務員が乗客に対して言う言葉》./
next door 隣の家、隣の部屋/
the band 楽隊/

僕たちの友達はみんな乗っている
隣の扉に住んでいる
バンドが演奏を始める


ahead 前へ/
Sgt Sergeant の省略形〔米陸空軍・海兵隊・英陸軍〕軍曹 《略 Serg., Sergt., Sgt.; 下士官の最下級 corporal のすぐ上; 空軍では最下級》./
cable ケーブル〔海〕いかりづな, 錨鎖(びようさ)./
Ay(e), ay(e), sir! 〔海〕 はい承知しました 《号令に対する部下の応答》./
fire ボイラーに火をつける、鉄砲を発射する、などから、発進の意味と考えられる/
Captain キャプテン、船長/

(全速前進、ボースンさん、全速前進、全速前進です。
軍曹。碇の綱を切れ、碇の綱を落とせ、(碇をあげろ)了解、発進、船長、船長)


life of ease 楽な暮らし/

僕たちの潜水艦の中で、くつろいだ生活を送っている間、誰もが必要なものはすべて持っていた。空は青く、海は緑。




この歌は物語風になっているので理解しやすいと思う。


原詞はこちら。
http://the-beatles.lyrics-songs.com/lyrics/197/
http://verdigre.esu1.org/~cpaesl/yellow_submarine.htm
http://homepage2.nifty.com/killer-queen/yellowlyric.html



※ ページ内で使用しているアルバム画像はAmazon.co.jp様より提供されたものです。また、著作権は各レコード会社、アーティスト等に帰属します。
posted by 庵里 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | REVOLVER
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