そういえば George の曲が少ないですね。代表曲 Something、管理人が好きな Here Comes The Sun, While My Guitar Gently Weeps あたりにしようかとも思ったけど、Revolover が続いているので、まずはこのあたり。といっても George の曲ではなく、John の作曲。ただし、George が傾倒したインド音楽の香りがとっても濃い時期の1曲。
続きに単語帳と解説があります。
明日は知らない
元詞はこちら The Beatles Lyrics > Tomorrow Never Knows Lyrics
(All lyrics are the property and copyright of their owners.
All lyrics provided for educational purposes only.)
★単語帳と解説
turn off 〔+目+off〕栓をひねって〈水・ガス(など)を〉止める; 〈明かりを〉消す; 〈ラジオ・テレビを〉消す/mind 精神、心/
relax 緊張・力などを〉緩める; 〈…から〉力を抜く、〈人を〉(精神的緊張から)楽にさせる, くつろがせる/
Turn off your mind, relax この二つの命令文は、同じことを言っている。/
float 漂う/
downstream 下流に/
float downstream は、「I’m only sleeping 」に出てきた float upstream の逆方向。この歌詞を意識したのではないかと思う。ちなみに、I’m Only Sleeping は、Paul の作詞で、この Tomorrow Never Knows は、George の傾倒していたインド音楽の影響を受けた John の作品(インド音楽の香りがするでしょ?)/
こころのスイッチを切って、
リラックスして
流れに任せなさい
死んでいくのではない
死んでいくのではない
lay [〜+down+[名]] 〈武器・命などを〉捨てる, なげうつ; 〈仕事・職などを〉やめる/
surrender 〔+to+[(代)名]〕〔習慣・感情などに〕身を任せる, おぼれる, ふける./
void [the 〜] (宇宙の)空間, 虚空, 無限./
shine (光を出して)光る, 輝く, 照る 《★[類語] twinkle は星・光などがきらきら光る; glitter は星などが強い光でぴかぴか光る; flash はぱっと光る》/
すべての思考をなげうち、
空虚に身を任せなさい
輝いている
輝いている
within 内側に、内部になどの意味だがここでは名詞として、内面を表している/
being be動詞の現在分詞。まあ、存在するくらいの意味でしょう/
内側の意味が
わかるようになる
それは存在する
それは存在する
all すべて/
everyone 誰でも/
Love is all and love is everyone. It is knowing, it is knowing この部分の詩は、同じ John Lennon の Love に出てくる Love is knowing we can be に似ている/
愛はすべて
愛は誰にでも
それは知ること
それは知ること
ignorance 無知、無学/
hate 憎しみ、憎悪/
mourn 嘆く、悲しむ、哀悼する、弔う/
dead 死/
And ignorance and hate mourn the dead 文頭の and は後続の文章全体を「そして」とつなげているが、ignorance and hate の間の and は、ignorance (無知) と hate (憎悪)をつなげていることに注意。品詞はいずれも等位接続詞/
そして無知と憎悪は死を嘆く
それは信じること
それは信じること
colour 米語ではcolor だが、英語は比較的古いつづりが残っていて、colour とつづる/
listen to the colour of your dreams 言葉のとおりに訳してみるしかない。「夢の色をどうやって聞くか?」は聞かないこと。George の影響で The Beatles の全員がインド音楽(シタール)と宗教(ヒンズー教)に凝っていた時期の作品なので、瞑想から生まれた通常では矛盾した表現が多い。多分にドラッグの影響もあると思われる/
あなたの夢の色に
聞き入りなさい
それは生きることではない
それは生きることではない
existence 存在すること/
終わりまで
「存在」のゲームをしなさい
はじめから
はじめから
※ ページ内で使用しているアルバム画像はAmazon.co.jp様より提供されたものです。また、著作権は各レコード会社、アーティスト等に帰属します。
2005年01月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック